腰痛・肩こり・膝痛は、日本人が抱える国民病です


国民病とも言われる腰痛・肩こり・膝痛患者数は、少子高齢化が進む日本
では増加する一方なのは明らかです。


また、それに伴う医療費も患者数同様、加速度的に増加しています。


ところが、私たちが医療機関にかかって支払う医療費を増加し続けること
はどう考えてもできません。

それに、現在の健康保険制度がずっと続くとは考えられず、逆に一人あたり
の負担額が増加するのも目に見えています。


そこで、腰痛・肩こり・膝痛治療対策室では、症状が出てから対処をする
対症療法を主とする医療機関に頼りっぱなしにならず、予防医学の考え方
をひとりひとりが持つことをおすすめします。

腰痛・肩こり・膝痛は症状にもよりますが、安静と投薬や注射といった
処置のみを治療 と思い込んでしまうことにより、本来は自然治癒力や
生活改善によって治るはずの症状をも無駄に長引かせたり場合によって
は悪化させていることも多いといわれます。


通院治療による時間や費用も、できれば最小限に抑えた上で、本当に
必要な場合にのみ使いたいものです。


ですから、腰痛・肩こり・膝痛治療対策室は、できるだけ自分自身の力で
腰痛・肩こり・膝痛を改善〜克服する方法の情報提供をさせていただくと
いうコンセプトで立ち上げました。


無駄な時間や費用を少しでも使わずに、健康でさわやかな毎日を送れる
方々が増えてくださることを切望しています。

仕事やスポーツなどで腰や関節に故障を起こしたとき、ストレッチ& トレーニ
ングで治る場合と、X 線検査やMRI 検査など、詳しい外科的診断や処置が必要
な場合があります。

一般的に、転んだりぶつかったりするなどの大きな外力が加わったケースの時に
は、筋肉や腱だけではなく、骨や臓器、神経組織を痛めていないかどうかを診断
する必要があります。

そして、一定期間の安静や固定、温冷治療などの処置が必要な場合もありますの
で、専門家の診断に任せたほうがいいでしょう。



【腰痛・肩こり・膝痛治療対策室】のサイトでは、腰痛や肩こり、ひざの痛みに
苦しむ方々が、症状の改善・克服に少しでも参考になることを願ってやみません。



ご訪問いただきまして、ありがとうございます。


サイト管理人より







腰痛・肩こり・膝痛治療対策室の公開情報は、すべての方が必ず治ることを
保証する情報ではありません。
私自身の体験(坐骨神経痛・脊柱管狭窄症)を元に調べた、一般的な情報を
提供させていただいているという事をご理解ください。
ご自身の判断で、必要に応じて医療機関等での確認や説明を
受けられる様お願いいたします。




 




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